Big-O 計算量ビジュアライザー
1、log₂ n、n、n log₂ n、n²、2ⁿ の増加を確認します。曲線と整数の入力サイズを選んで数式の値を比較します。アルゴリズムや経過時間は測定しません。
理論上の増加だけを比較します。実行時間のベンチマークではありません。
横軸:1 から n までの入力サイズを線形表示。縦軸:log(1 + 数式の値) を選択中の最大値で正規化。数式の対数は底が 2 です。値は有効数字 5 桁に丸めます。
凡例
使い方
使い方
- 1~1000 の整数 n を入力します。
- 曲線を 1 つ以上選ぶか、すべて選択します。変更時に比較が更新されます。
- グラフと表を確認します。比較を更新で再表示し、解除で選択と結果をすべて削除します。
グラフと数式
1 から n まで幾何間隔で 80 個の入力サイズを取り、整数に丸めます。横軸は実際の入力サイズの線形軸です。縦軸は log(1 + 値) を選択中の最大値で正規化します。スケール切替、3 乗や階乗の曲線はありません。
ローカルの近似結果
JavaScript の浮動小数点数を使い、ページの言語で有効数字 5 桁を表示します。n ≤ 1000 の制限で 2ⁿ は有限になります。log₂(1) と 1·log₂(1) はゼロです。定数と低次項は省略します。例示する数式の値は実測演算回数や実行時間の予測ではありません。入力は送信しません。
よくある質問
あわせて知りたいこと
アルゴリズムの速度を測れますか?
いいえ。6 種類の数式を計算するだけで、アルゴリズムの実行、コードの計時、端末性能の予測は行いません。
曲線を選ぶとグラフが変わるのはなぜですか?
縦軸の log(1 + 値) を選択中の最大値で正規化するためです。数値の比較には表を使ってください。すべて解除すると結果を削除します。