結露リスク計算ツール
定常状態の一次元表面推定のみです。氷・霜、熱橋、壁体内の水分、時間変化、空気漏れ、規格・法令への適合性は扱いません。建物診断ではありません。
使い方
使い方
- 室内空気温度(°C)
- 室内相対湿度(%)
- 屋外空気温度(°C)
- 構成部材の熱貫流率 U(W/m²·K)
- 室内側表面熱抵抗 Rsi(m²·K/W)
- 露点より高く保つ最低温度差(°C)
計算方法
水の露点にはMagnus式を使用します:γ = ln(RH/100) + 17.625T/(243.04+T)、Td = 243.04γ/(17.625−γ)。表面温度は Ti − U·Rsi·(Ti−To) で推定します。比較には入力されたしきい値のみを使います。
適用範囲と前提
定常状態の一次元表面推定のみです。氷・霜、熱橋、壁体内の水分、時間変化、空気漏れ、規格・法令への適合性は扱いません。建物診断ではありません。 入力はこのブラウザー内で処理し、アップロード・保存しません。 Water Magnus coefficients 17.625 and 243.04 are reported for -40 to 50 °C: https://rmets.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/qj.4609.
よくある質問
あわせて知りたいこと
この結果で壁に結露が起きないと証明できますか?
定常状態の一次元表面推定のみです。氷・霜、熱橋、壁体内の水分、時間変化、空気漏れ、規格・法令への適合性は扱いません。建物診断ではありません。