テキストと文書ツール

CSV 計算列

CSVを貼り付けるか選択し、price * quantity のような式を書いてローカルで結果を出力します。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

使い方

使い方

  1. CSVファイルを選ぶか、CSVテキストを貼り付けます。
  2. 新しい列名と、ヘッダー名を参照する算術式を入力します。
  3. 空欄や数値でない値の扱いを選び、マーク付きの結果をダウンロードします。

制限付き算術パーサー

ヘッダー参照、小数、括弧、単項符号、+、−、×、÷に対応します。JavaScriptの評価、関数呼び出し、プロパティ参照、代入は行いません。

欠損値の扱いを指定

入力が空欄のとき、結果を空欄にするか、その行をエラーとして示すか選べます。数値でないセルには別の空欄・ゼロ・エラーポリシーがあり、エラー行を明示します。

入力規模の上限

ローカル処理で、ファイル10 MB、100列、50,000行、式200文字、セル100,000文字までです。

よくある質問

あわせて知りたいこと

式からコードを実行できますか?

いいえ。説明されている算術構文だけを受け付けます。

ヘッダーはどう参照しますか?

ヘッダーと完全に同じ文字列を使います。空白や句読点を含む場合はバッククォートで囲めます。

不正な行はどうなりますか?

選んだポリシーに従い、空欄にするか計算セルに明示的なエラーを残します。