文字列エスケープツール
JavaScriptでエスケープと復元を選べます。他の対象はエスケープのみです。すべてブラウザー内で処理し、テキストとして表示します。
文字列のエスケープと復元
使い方
使い方
- 外側の引用符なしで内容を入力します。入力と出力はそれぞれ100,000 UTF-16コード単位までです。
- 対象を選び、JavaScriptではエスケープまたは復元を選びます。
- 結果やエラー位置を確認してからコピーします。
対象ごとのエスケープ
JSON、JavaScript、HTMLテキストと属性、URL要素、CSS、SQL文字列、シェル単一引用符値、正規表現、Markdownコードスパンの10対象です。復元はJavaScriptのみです。
JavaScript復元の規則
対応: \n、\r、\t、\b、\f、\v、\0、\\、\'、\"、\xNN、\uNNNN、\u{codepoint}。16進数の桁数が必要です。波括弧は1~6桁でU+10FFFF以下のUnicodeスカラーを指定します。UTF-16サロゲートは上位・下位の対が必要で、生の文字とエスケープを混在できます。孤立サロゲートと波括弧のサロゲート値は拒否します。
テキストのみ処理
引用符は通常の文字として保持します。8進数、\0の後の数字、恒等エスケープ、行継続は拒否し、入力の1始まりの行・列(UTF-16)を表示します。結果はテキストエリアのvalueに書き込み、コードは実行しません。本番では保守されたエンコーダーやパラメーター化APIを使ってください。
よくある質問
あわせて知りたいこと
JavaScriptソースを入力できますか?
いいえ。外側の引用符なしでエスケープされた内容を入力してください。引用符は保持し、評価しません。
Unicodeや不正なエスケープは?
UTF-16の対は対応する文字に復元します。不正、未対応、範囲外、孤立した値は入力位置を表示します。他の対象はエスケープのみです。
入力は送信されますか?
いいえ。ブラウザー内で処理し、入力と出力は各100,000 UTF-16コード単位までです。