テキストと文書ツール

熱回収効率計算ツール

外気、給気、排気の実測温度と給気風量を入力します。顕熱効率は外気から給気への温度上昇を、外気と排気の温度差で割って求めます。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

使い方

使い方

  1. 外気、給気、排気の実測温度を°Cで入力します。
  2. 給気量m³/sと仮定する密度・比熱を入力します。
  3. 顕熱温度効率と回収熱を確認します。認証値ではありません。

式と範囲

η = (T_supply − T_outdoor)/(T_extract − T_outdoor)、Q = ρ × cp × 風量 × (T_supply − T_outdoor)です。SIでWになります。密度と比熱は利用者が指定し、照会しません。1組の測定を使い、潜熱、漏れ、ファン動力、過渡状態、測定不確かさは含みません。

よくある質問

あわせて知りたいこと

認証済みHRV/ERV評価ですか?

いいえ。測定と仮定に基づく顕熱の推定で、認証や試験手順ではありません。