正規表現一致のハイライト
JavaScript パターンとフラグを入力し、テキスト内の一致部分を見やすく確認します。
使い方
使い方
- スラッシュ区切りなしでパターンを入力し、フラグを選びます。
- 確認するテキストを貼り付け、「一致をハイライト」を選びます。
- ハイライトされたテキストと件数を確認するか、構文エラーを修正します。
安全なテキスト表示
一致箇所はブラウザーが作る DOM 要素でハイライトします。入力を HTML として解釈しないため、タグのような文字列もそのまま表示します。
JavaScript RegExp の動作
現在のブラウザーの JavaScript RegExp が構文、フラグ、Unicode、ゼロ幅一致を処理します。g を有効にすると重複しない全一致を、無効なら最初の一致だけをハイライトします。
ローカルの上限
処理はブラウザー内で完結します。パターンとテキストは各 100,000 UTF-16 単位、表示する一致は 5,000 件までです。
よくある質問
あわせて知りたいこと
PCRE や Python のパターンに対応しますか?
いいえ。現在のブラウザーが提供する JavaScript RegExp を使います。
なぜ 1 件だけハイライトされますか?
g フラグがない場合、JavaScript は 1 件だけ返します。全一致には g を有効にしてください。
入力は HTML として解釈されますか?
いいえ。入力はテキストノードとして挿入し、ハイライト要素だけをツールが作成します。
入力はアップロードされますか?
いいえ。一致とハイライトはブラウザー内で行います。