潜熱計算機
Q = mL から熱量、質量、比潜熱を求めます。
使い方
使い方
- 熱量Q、質量m、比潜熱Lのうち1つを空欄にします。
- 残り2つを入力し、エネルギー、質量、比潜熱の単位をそろえます。
- 結果と等温の相変化境界に関する注意を確認します。
式と出典
相変化は一定温度でエネルギーを伴います。Q = mLで、Qは熱量、mは質量、Lは比潜熱です。OpenStax Physics 11.3:https://openstax.org/books/physics/pages/11-3-phase-change-and-latent-heat 。
範囲
任意の2変数から残りを求めます。表示した符号規約では正のQが吸熱、負のQが放熱です。物質の既定値や物性データベースはありません。等温の単一相変化境界を対象とし、顕熱、温度変化、混合物、複数の転移は扱いません。
ローカル処理
計算はすべてブラウザー内で行い、入力を送信・保存しません。
よくある質問
あわせて知りたいこと
Qの符号は何を意味しますか?
正のQは吸熱、負のQは放熱です。同じ符号規約を使ってください。
物質の潜熱を自動で知っていますか?
いいえ。物質と相転移に対応するLを信頼できる資料から入力してください。
温度が変化する場合に使えますか?
恒温として扱う相変化部分だけです。顕熱にはQ = mcΔTを別に使います。