喫水・乾舷変化計算機
直接または指定値で推定した一定水線面積から符号付き喫水変化と逆の乾舷変化を計算します。
使い方
使い方
- 直接面積か、正の水線長・幅と指定係数で面積を推定します。
- 符号付き追加質量と正の水密度を入力して計算します。
- 計算後、レポートをコピーするか TXT で保存します。
計算方法
推定A = 水線長 × 幅 × 係数。Δ喫水 = 追加kg ÷ (A × 密度)。Δ乾舷 = −Δ喫水。kg/cm = A × 密度 ÷ 100。
結果の対象範囲
小変化の一定水線面積近似のみです。正の質量は喫水を増し、負は除去です。トリム、復原性、積載許可、大きな浸水変化は計算しません。密度や係数は提供・推奨しません。
ローカル処理
入力はブラウザー内に残ります。コピーと TXT 保存には入力、結果、式と範囲の説明が含まれます。
よくある質問
あわせて知りたいこと
除去質量を入力できますか?
はい。負の追加質量で喫水変化は負、乾舷変化は正になります。
どの面積モードを使いますか?
直接は指定面積、推定は指定寸法と係数の積です。どちらも船体形状を検証しません。