組立断面の図心・断面特性計算機
長方形の寸法と左下座標を入力して断面の幾何特性を計算します。構造認証には使用できません。
長方形の入力
使い方
使い方
- 寸法と座標に同じ長さ単位を使います。
- 軸に平行で重ならない矩形を1つ以上、左下角・幅・高さで入力します。
- 面積重心、重心軸断面二次モーメント、上下断面係数、回転半径を計算します。
幾何計算と制限
x は右、y は上で、左下座標は負でも構いません。重心は面積加重平均、二次モーメントは矩形重心式に A·d² を加えます。断面係数は Ixx を上下端までの距離で割り、回転半径は √(I/A) です。一様な中実2次元面積の重ならない正の矩形だけを扱います。穴、負の面積、回転形状、せん断中心、反り、材料差、荷重、局部座屈、基準確認、構造認証には非対応です。ローカル計算は設計承認や安全判定ではありません。形状と工学判断を独立に確認し、資格ある専門家の審査を受けてください。
よくある質問
あわせて知りたいこと
重なりや穴を扱えますか?
いいえ。重なりは面積を二重計上し、穴には非対応の符号付き面積が必要です。重ならない正の矩形に分けてください。