コード、データと QRツール

力率改善計算ツール

W、kW、MW の有効電力と小数の遅れ力率を入力し、Qc = P × [tan(acos(PF₁)) − tan(acos(PF₂))] を計算します。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

力率は百分率ではなく 0.000001~1 の小数で入力します。目標値は初期値以上、有効電力は正で 10¹² W 以下です。

Qc = P × [tan(acos(PF₁)) − tan(acos(PF₂))]

正の有効電力と遅れ力率の理想的な無効電力削減量だけを計算します。コンデンサ設備や機器の選定、設置・安全の助言は行いません。

使い方

使い方

  1. 正の有効電力と単位を入力します。
  2. 初期値以上の目標遅れ力率を入力します。
  3. 初期・目標の無効電力とその差を計算します。

入力と単位

有効電力は正の有限値で、換算後 10¹² W 以下です。力率は 0.000001~1 の小数です。W は var、kW は kvar、MW は Mvar に対応します。

計算範囲

正で一定の有効電力と遅れ力率を仮定します。進み力率、高調波、負荷変動は扱いません。コンデンサ設備・機器の選定や設置・電気安全の助言は行いません。

よくある質問

あわせて知りたいこと

80 と 0.8 のどちらを入力しますか?

80% の力率は 0.8 と入力します。百分率の入力は受け付けません。

初期値と同じ目標値を使えますか?

はい。削減量はゼロになります。初期値より低い目標は改善計算の対象外です。

結果で機器を選べますか?

いいえ。数学的な無効電力の差のみです。計算はすべてブラウザー内で行います。