プーリー比計算機
駆動・従動プーリーのピッチ径と入力回転数を入力して、従動側の回転数とベルト速度を求めます。
比:
出力回転数:
ベルト速度:
ベルトが滑らない前提です。可能な場合は外径ではなくピッチ径を使用してください。運転前にトルク変化と軸・キー・カップリングの容量を確認してください。
使い方
使い方
- 駆動側と従動側の正のピッチ径を mm で入力します。
- 入力回転数を RPM で入力します。
- 比、出力 RPM、ベルト速度を計算します。
計算式
比 = 従動ピッチ径 ÷ 駆動ピッチ径。出力 RPM = 入力 RPM ÷ 比。ベルト速度 = π × 駆動ピッチ径(mm)× 入力 RPM ÷ 60,000。
ピッチ径を使用
特に歯付きベルトや V ベルトでは、外径ではなくベルトのピッチ径を使用してください。ベルトが滑らない前提です。
トルクと機械的限界
理想的な伝達では、速度が変わるとトルクは反比例して変化します。変化したトルクや荷重による過負荷を避けるため、軸、キー、カップリング、ベルト容量、ガードを確認してください。
よくある質問
あわせて知りたいこと
2:1 のプーリー比とは?
従動プーリーのピッチ径が駆動側の2倍なので、理想的な出力回転数は入力の半分です。
外径を使うべきですか?
ピッチ径が分かる場合はピッチ径を使用してください。特に歯付きベルトや V ベルトでは外径だと不正確になります。
ベルトの滑りは考慮されますか?
いいえ。滑りなしの計算なので、実際の出力回転数は低くなることがあります。