コード、データと QRツール

反応商計算機

利用者が定義した濃度の反応商を計算し、Q と既知の K を比較するか、平衡濃度から K を求めます。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

1〜20項。濃度 1e-12〜1e6 mol/L、ゼロ以外の整数指数 −20〜20、比較用 K は 1e-100〜1e100。

厳密な K は無次元の活量を使います。本ツールは各活量を濃度 / 1 mol/L で近似します。指定温度で、反応方向と標準状態が一致する理想濃度モデルに限ります。利用者が係数を合わせた反応式の指数と含める化学種を指定します。純固体・純液体の活量は通常 1 です。反応式の係数調整、圧力・活量の換算、速度や実験の安全性の予測は行いません。

値を入力して計算してください。

Q = 各 (濃度 / 1 mol/L)^指数 の積。符号付き指数で入力した式を定義します。 平衡時、K = 各 (平衡濃度 / 1 mol/L)^符号付き指数 の積。aA + bB ⇌ cC + dD では、K = (C/1 mol/L)^c (D/1 mol/L)^d / [(A/1 mol/L)^a (B/1 mol/L)^b]。生成物は正の指数、反応物は負の指数を使います。

使い方

使い方

  1. 比較モード、または既に平衡にある濃度から K を計算するモードを選びます。
  2. 各行に mol/L 単位の濃度と符号付き指数をカンマで区切って入力します。生成物は正、反応物は負の指数です。
  3. 比較モードでは対応する K を入力して Q/K と方向を求めます。平衡モードは K の入力なしで K = Q を計算します。

計算式

Q = 各 (濃度 / 1 mol/L)^指数 の積。符号付き指数で入力した式を定義します。 平衡時、K = 各 (平衡濃度 / 1 mol/L)^符号付き指数 の積。aA + bB ⇌ cC + dD では、K = (C/1 mol/L)^c (D/1 mol/L)^d / [(A/1 mol/L)^a (B/1 mol/L)^b]。生成物は正の指数、反応物は負の指数を使います。

モデルと制限

厳密な K は無次元の活量を使います。本ツールは各活量を濃度 / 1 mol/L で近似します。指定温度で、反応方向と標準状態が一致する理想濃度モデルに限ります。利用者が係数を合わせた反応式の指数と含める化学種を指定します。純固体・純液体の活量は通常 1 です。反応式の係数調整、圧力・活量の換算、速度や実験の安全性の予測は行いません。

よくある質問

あわせて知りたいこと

専門的な判断に使えますか?

いいえ。学習用の計算です。入力はブラウザー内に留まります。