酸塩基滴定
入力した酸と塩基の量を比較します。n 係数は化学量論だけに使用し、25 °C の理想的な強一価モデルを選択した場合に近似 pH を表示します。
モデルの参考資料: Purdue University — Kw; IUPAC — pH.
使い方
使い方
- 濃度を mol/L、体積を mL で入力します。
- n 係数を 1〜6 の整数で指定します。理想モデルは nₐ = nᵦ = 1 の場合だけ選びます。
- 当量点体積、過剰当量と、選択した場合の学習用曲線を計算します。
当量の収支
当量点で CₐVₐnₐ = CᵦVᵦnᵦ。n 係数は入力する反応当量数で、酸の種類や pH モデルではありません。濃度:1e−12〜10 mol/L、酸体積:1e−9〜1e6 mL、塩基体積:0〜1e6 mL。
任意の理想モデル
25 °C の理想水溶液中で完全解離する強一価酸と強一価塩基だけが対象です。体積は加算可能、nₐ = nᵦ = 1、Kw = 1e−14 とし、水の自己解離を含めます。濃度による近似 pH は活量、弱酸塩基平衡、緩衝を含みません。曲線は当量点体積の 0〜2 倍の 81 点で、実験の終点は予測しません。
よくある質問
あわせて知りたいこと
n 係数が一より大きい場合も pH を表示しますか?
いいえ。当量だけを計算します。pH と曲線には両方の n 係数が一で、理想モデルの明示選択が必要です。
計算はどこで行いますか?
ブラウザー内です。値はアップロードも保存もされません。