コード、データと QRツール

オーディオケーブル静電容量計算ツール

単位長さ当たりの容量、ケーブル長、指定する直列抵抗、信号周波数を入力します。RC値は理想的な無負荷推定です。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

Ctotal = 単位長さ容量 × 長さ。無負荷の直列R・並列C低域通過モデルで fc=1/(2πRC)、|H|=1/√(1+(f/fc)²)、位相=−atan(f/fc) を推定します。信号源/負荷インピーダンス、ケーブルのインダクタンスと分布効果は含みません。

入力はこのブラウザー内に留まり、アップロードや保存はしません。

使い方

使い方

  1. 1メートル当たり容量、長さ、直列抵抗、周波数を入力します。
  2. 総容量と無負荷RC低域通過推定を確認します。
  3. 信号源・負荷のインピーダンスと分布効果を含まない簡易モデルとして扱います。

集中RCモデル

総容量は単位長さ容量と長さの積です。指定した直列抵抗と集中並列容量でH(jω)=1/(1+jωRC)を計算します。信号源・負荷インピーダンス、インダクタンス、分布効果、コネクター容量は含みません。ローカル計算です。

よくある質問

あわせて知りたいこと

遮断周波数はケーブルだけの仕様ですか?

いいえ。入力抵抗と総容量による理想RCの角周波数です。増幅器のインピーダンスを自動取得しません。