コード、データと QRツール

音声同期ツール

基準と録音の開始・終了タイムコード、明示的なフレームレートを入力して調整値を確認します。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

録音−基準が正なら録音が遅れています。

使い方

使い方

  1. 基準と録音の開始・終了タイムコードを HH:MM:SS:FF で入力します。
  2. タイムコードで実際に使われたフレームレートを指定します。
  3. オフセット、ドリフト、調整量をミリ秒とフレームで確認します。

タイムコードマーカーのみ

手入力の HH:MM:SS:FF を読み取ります。音声・動画ファイルを開く、編集、同期、書き出しは行いません。

フレームレートを明示

フレームをミリ秒に換算する式は 1,000 ÷ fps です。実際に使われたレートを入力してください。ドロップフレーム方式は推定しません。

符号の意味

録音 − 基準が正なら録音の方が遅れています。正の補正値は録音を前へ、負なら後ろへ移動することを意味します。

よくある質問

あわせて知りたいこと

音声ファイルを処理しますか?

いいえ。入力されたタイムコードから調整値を計算するだけです。

なぜフレームレートが必要ですか?

フレーム数とミリ秒への換算は正確なfpsに依存するためです。

ドリフトとは何ですか?

終了マーカーのオフセットから開始マーカーのオフセットを引いた値です。

ドロップフレームに対応していますか?

いいえ。HH:MM:SS:FF のフレームは通常のフレーム数として扱います。