コード、データと QRツール

2点間方位角計算機

X が東、Y が北に増加する平面上で、2点間の時計回りの方位角を求めます。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

平面直交座標を使用します。X は東向き、Y は北向きに増加し、方位角は北から時計回りです。磁気偏角は任意で、東偏を正とし、入力した場合だけ適用します。

座標はこのブラウザー内に留まり、送信されません。

使い方

使い方

  1. 始点と終点の X/Y 座標を入力します。
  2. 磁方位角が必要なら、東偏を正とする磁気偏角を明示的に入力します。
  3. 真方位角、逆方位角、磁方位角、平面距離を確認します。

平面での計算

atan2(ΔX, ΔY) を使い、北から時計回りの 0°〜360° に正規化します。地球上の大圏航路ではありません。

磁気偏角は入力値のみ

位置、日付、地磁気モデルを検索しません。東偏を正とする偏角を入力した場合のみ、磁方位角 = 真方位角 − 偏角を計算します。

よくある質問

あわせて知りたいこと

緯度・経度を入力できますか?

いいえ。同じ平面座標系の X/Y 用で、大圏航路には使えません。

磁気偏角はどこで調べますか?

場所と日付に合う信頼できる資料から取得して手動入力してください。

座標の単位は?

統一された線形単位なら任意です。距離も同じ単位になります。