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熱電併給総合効率計算機

正味有効電力量、正味有効熱量、燃料エネルギーを同じエネルギー単位と発熱量基準で入力します。

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三つの入力には同じエネルギー単位を使用します。燃料入力の発熱量基準を選んでください。

総合効率 =(正味有効電気出力 + 正味有効熱出力)÷ 燃料エネルギー入力 × 100%。この算術的な結果は熱電併給設備の保証性能ではありません。

使い方

使い方

  1. 燃料入力が高位発熱量 HHV か低位発熱量 LHV かを選びます。
  2. 正味有効電気出力、正味有効熱出力、燃料エネルギー入力を同じ単位で入力します。
  3. 算術的な総合効率の割合を百分率で計算します。

式と基準

総合効率 (%) =(正味有効電気出力 + 正味有効熱出力)÷ 燃料エネルギー入力 × 100。すべて同じエネルギー単位を使用し、燃料入力が高位発熱量 HHV か低位発熱量 LHV かを明示してください。

出典と範囲

入力値による算術的な比率です。測定を検証せず、熱電併給設備の保証性能を表しません。

出典と範囲

米国 EPA の熱電併給効率計算方法: https://19january2017snapshot.epa.gov/chp/methods-calculating-efficiency_.html

よくある質問

あわせて知りたいこと

HHV と LHV を混在できますか?

いいえ。燃料入力には明示した一つの発熱量基準を用い、すべて同じエネルギー単位にしてください。