目地材計算機
タイル寸法、施工面積、入力した密度から目地の体積と質量を推定します。
使い方
使い方
- 寸法と面積の単位を選び、タイル、目地、面積の値を入力します。
- 材料密度とロス率を入力し、計算します。
数式と単位
f = g × (L + W + g) / ((L + g) × (W + g)); V = A × h × f × 1000 L; V₊ = V × (1 + w/100); m = V₊ × ρ kg. L、W、g、hはメートル単位のタイル長さ、幅、目地幅、深さ、Aはm²単位の面積、wはロス率、ρは入力したkg/L単位の密度です。
対象範囲と制限
長方形タイルの繰り返し配置と、均一で完全に充填された目地が対象です。交差部は一度だけ数えます。外周、空隙、形状の違い、製品の歩留まりは含みません。材料密度は入力が必要です。密度や包装容量は仮定しません。
入力制限と精度
寸法と面積は0より大きく1,000,000以下、ロス率は0~100%、密度は0より大きく100 kg/L以下の有限数にしてください。浮動小数点結果を有効数字12桁で表示しますが、測定精度を意味しません。
よくある質問
あわせて知りたいこと
値は送信されますか?
値はブラウザー内で処理され、送信や保存はされません。