コード、データと QRツール

シーラントカートリッジ計算機

目地の長さ、長方形ビードの寸法、カートリッジに表示された容量を入力します。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

各欄に正の有限な十進数を入力してください。指数表記に対応します。オーバーフローやゼロになる値は拒否します。

均一な長方形ビードと全容量の使用を仮定します。施工ロス、プライミング、残り、バックアップ材、フィレット補正は含みません。目地の適合性や施工長を保証しません。

値は正確です。分数は丸めずに精度を保持し、材料の個数だけを切り上げます。

すべての値を入力して計算してください。

使い方

使い方

  1. 目地の総延長を m で入力します。
  2. ビード幅と深さを mm、容量を ml で入力します。
  3. 理論上の施工可能長さと切り上げた本数を確認します。

長方形ビードの見積もり

長方形断面では、1 m あたりの使用量(ml)は幅(mm)× 深さ(mm)です。カートリッジ容量を使用量で割って施工可能長さを求め、目地長をその長さで割って本数を切り上げます。

理論上の収量

均一な長方形ビードと容量全量の使用を仮定します。ガンのプライミング、ノズル残り、不均一な隙間、施工ロスは含みません。隅のフィレットやバックアップ材を使う目地は断面が異なります。

ブラウザー内の計画用見積もり

計算はブラウザー内で行います。メーカーの目地設計指針と現場条件を確認してください。適切な目地形状を指定したり、実際の施工長を保証したりするものではありません。

よくある質問

あわせて知りたいこと

施工ロスは含まれますか?

いいえ。カートリッジ容量だけに基づく理論値です。ガンのプライミング、ノズル残り、ビード寸法のばらつきで実際の施工長は短くなります。

ビード使用量はどう計算しますか?

長方形ビードの場合、幅(mm)× 深さ(mm)が 1 m あたりの使用量(ml)です。

隅のフィレットにも使えますか?

断面を長方形と仮定しています。三角形のフィレットは断面が異なるため、必要量を多く見積もることがあります。