記述統計計算機
数値データを集計し、母集団と標本のばらつきを確認します。
平均 = Σx/n。母分散 = Σ(x−x̄)²/n、標本分散 = Σ(x−x̄)²/(n−1)。標準偏差は対応する分散の平方根です。標本指標には n ≥ 2 が必要です。 SEを含む標本指標はn ≥ 2が必要です。SE = s/√n、CV = s/x̄、RSD = |CV| × 100%。
浮動小数点で計算し、有効数字 12 桁に丸めます。最多出現回数が同じ値はすべて最頻値です。各値が 1 回のみの場合は最頻値なし。有意性検定や因果推論は行いません。 平均 ≤ 0ではCVとRSDは未定義です。CVは真のゼロ点を持つ比率尺度でのみ意味を持ち、平均がゼロに近いと不安定になります。
定義の出典:NIST EDA HandbookとDataplot: NIST EDA Handbook; NIST Dataplot
使い方
使い方
- カンマ、空白、改行で区切った十進数を入力します。
- 統計を計算するかデータを並べ替えます。
- 結果と母集団・標本の式を確認します。
記述統計
平均 = Σx/n。母分散 = Σ(x−x̄)²/n、標本分散 = Σ(x−x̄)²/(n−1)。標準偏差は対応する分散の平方根です。標本指標には n ≥ 2 が必要です。 SEを含む標本指標はn ≥ 2が必要です。SE = s/√n、CV = s/x̄、RSD = |CV| × 100%。
数値
小数点はドットです。指数表記に対応。カンマは値の区切りで、桁区切りではありません。50,000 文字、10,000 個まで。
記述統計
浮動小数点で計算し、有効数字 12 桁に丸めます。最多出現回数が同じ値はすべて最頻値です。各値が 1 回のみの場合は最頻値なし。有意性検定や因果推論は行いません。 平均 ≤ 0ではCVとRSDは未定義です。CVは真のゼロ点を持つ比率尺度でのみ意味を持ち、平均がゼロに近いと不安定になります。
よくある質問
あわせて知りたいこと
母集団と標本の指標はいつ使いますか?
対象母集団の全データには母集団指標、より大きな母集団の一部には標本指標を使います。この集計だけでは代表性を確認できません。