コード、データと QRツール

エージェント別チケット計算機

解決済み、同じコホートの再オープン、エージェント FTE、実働時間を入力して比率を計算します。

ブラウザ内で処理登録不要プライバシーの説明 ↗

同じコホートと期間のデータを使用してください。期間をまたぐ再オープンは結果を歪めることがあります。

使い方

使い方

  1. 解決数と再オープン数は、同じコホートと期間の値を使います。
  2. エージェントの FTE 数と、その期間の総実働時間を入力します。
  3. 純解決数、エージェント 1 人 1 日あたり、実働 1 時間あたり、再オープン率を確認します。

コホートと期間をそろえる

解決済みと再オープンの件数は、同じコホートと報告期間を表す必要があります。期間をまたぐ再オープンは率や純件数を歪める可能性があります。

定義

純解決数 = max(解決済み − 再オープン, 0)。エージェント 1 人 1 日あたり = 純解決数 ÷ エージェント/FTE。実働 1 時間あたり = 純解決数 ÷ 実働時間。再オープン率 = 再オープン ÷ 解決済み。

慎重に解釈してください

入力値から算出する説明的な比率です。生産性、品質、人員配置の評価、サービスレベルを示すものではありません。

よくある質問

あわせて知りたいこと

ここでの再オープンとは?

同じ解決済みコホートと報告期間内に再オープンしたチケットを入力します。別期間の再オープンを含めると誤解を招く場合があります。

純解決数が 0 になるのはなぜですか?

解決数から再オープン数を引いた値を 0 で下限処理するため、再オープン数が多くても負数になりません。

エージェントの生産性や品質を測れますか?

いいえ。入力された件数と稼働量から単純な比率を出すだけで、生産性や品質を評価しません。